夢見師 Windows版
先週プレイしたゲームですが、軽く感想でも。
PS2で出たゲームの逆移植ですね。
システムは快適。不満はありません。
ループゲー(1日を2度繰り返す)なんですが、1回目に見たのが夢で、2回目に起きるのが現実…という不思議な能力が主人公に覚醒します。
例えば、ヒロインが転んでしまうシーンがあったとしたら、2回目に同じ場面に出くわしたときに助けることができるんですけど、その代償として記憶を失ってしまいます。
これが転ぶのを助ける程度ならばいいのですが、生命に関わる出来事を回避した場合は、それだけ主人公にも副作用があります。
全部で3章あるんですが、1章と2章は、最後にヒロインを救って、主人公はヒロインの記憶を失ってしまうというちょっと切ない話なんですが…。
ここまではよく出来てたんですけどね、最後がダメだった。
続き
3章に登場するヒロインも実は主人公と同じ「夢見」の力を持っているんですが、それによって逆に主人公が助けられてしまいます。
もちろん、その後主人公のことを忘れてしまうんですが、
それをどうやって記憶を取り戻させるかが、この物語の力の見せ所だったんですが、
病室で祈ってたら復活した。(爆
しかも、復活する前に過去編を見せ付けられるわけですが、なんのための過去編かがさっぱりです。
お約束通り、過去編は救われない結末を迎えるわけですが。
どうやって、夢見の力の呪いが消えたのかがホントにわかりません。
Hシーンに関しては、始めから逆移植するつもりだったのかというくらい、
陵辱シーンがあったりしていますので、純愛シーン100%派の方には注意です。
