謎解きのヒント

時計の謎・金庫の謎・メダルの暗号のヒント集です。

時計の謎

【01】
四桁で最も小さい素数。それは君と私の間で不動不変の数字だ。
今日はそれそのものを、約束の時刻としよう。
【ヒント】
四桁で最も小さい素数→1009
それをそのまま約束の時刻にすればOK。
【02】
四桁で最も小さい素数。それは君と私の間で不動不変の数字だ。
今日は24に1440を当てるとしよう。
【ヒント】
四桁で最も小さい素数→1009
24時間×60=1440分
●×60分=1009分
つまり●を求めるには1009÷60、1009=16×60+49。16時49分。
【03】
昭和最初のうるう年。それは君と私の間で不動不変の数字だ。
その年を祝し、約束の時間には是非その数字を当てはめよう。
【ヒント】
昭和最初のうるう年は1928年。
それをそのまま約束の時刻にすればOK。
【04】
21世紀最初のうるう年。それは君と私の間で不動不変の数字だ。
その年を祝し、約束の時間には是非その数字を当てはめよう。
【ヒント】
21世紀最初のうるう年は2004年。2000年では無い。
【05】
最初の約束時刻は、ニ回目の約束時刻よりも40分早かった。
ニ回目の時刻は、三回目よりも20分遅かった。
三回目の時刻は、四回目よりも40分早かった。
ただ四回目の時刻が、ちょうど翌日になってしまうので
1時間か2時間ほど時間を戻したら、結局最初の約束時刻と同じになってしまった。
約束の時刻は、最初の約束の通りでお願いする。
【ヒント】
4回目の約束時刻が丁度翌日=0:00
ここから逆算していけばOK。
【06】
約束の時刻は下記の通りに。時間を間違わぬように。
最初の約束時刻は、長いのと短いのがちょうど直角の三分の一、スッキリした時刻だったが、都合でキャンセルとなった。
やはり1時間ほど遅らせよう。
約束の時刻が本日中にならぬ可能性がある場合、必ず回避するのは言うまでもない。
【ヒント】
直角の三分の一でスッキリした時刻なので、11:00か1:00。
そこから1時間遅らせよう。
【07】
約束時刻を何時何分にするか…それは大いなる問題だ。
彼は30分以降の時刻で待ち合わせをするのを好まない。
最初の約束時刻は、二回目の約束時刻よりも15分早かった。
二回目の時刻は、三回目よりも30分遅かった。
三回目の時刻は、四回目よりも10分早かった。
四回目の時刻に5分を足した時刻を最終的な約束の時刻としたが、結局最初の約束時刻と同じだった。
長針と短針が、1時間で動く短針の角度のちょうど四分の一を保っていたのは象徴的だ。
【ヒント】
30分以降の約束がNGなので、答えはXX:00~XX:30の間。
1回目の時刻=XX:15。
2回目の時刻=XX:30
3回目の時刻=XX:00
4回目の時刻=XX:10
4回目の時刻に5分足した=XX:15=最初の時刻と同じ。
1時間で動く短針の角度=30度。
30度÷4=7.5度
長針と短針が7.5度になる時刻は1つしかない。
【08】
一桁目は、いかなる数字で割ろうと商が不変となる実数であり、
二桁目は、すべての自然数の約数であり、
三桁目は、二桁目をただ一つの余数とする除数であり、
四桁目は、三桁目を立方根とする自然数である。
この四桁の数字をもって、約束の時間にかえさせてもらおう。
【ヒント】
いかなる数字で割ろうと商が不変となる実数=0
すべての自然数の約数=1
1をただ一つの余数とする除数=2
2を立方根とする自然数=8

金庫の謎

【01】
管理責任者へ通達
私は常に小さい数字セットしか使わない
同じ数字は大嫌いだしゼロも大嫌いである
一つ目のナンバーは三つ目の半分であり
二つ目のナンバーは四つ目よりも小さい
五つ目は常に一番大きい
こうして出来上がる二つの数字を小さいものから順に並べたまえ。
【ヒント】
小さい数字セット=0~5、ゼロが嫌いなので1~5。
同じ数字は使わない。
5つ目のナンバーが一番大きく、一つ目のナンバーは三つ目の半分なので
「1X2X5」と「2X4X5」がわかる。
【02】
管理責任者へ通達
私は常に大きい数字セットしか使わない
同じ数字は大嫌いだしゼロも大嫌いである
一つ目のナンバーは三つ目に三つ足りない
二つ目のナンバーは五つ目より二つ小さい
三つ目のナンバーは一番大きな数字かその次に大きな数字であり
四つ目のナンバーは三つ目よりも小さく
五つ目のナンバーは一つ目よりも大きい
こうして出来上がる二つの数字を大きいものから順に並べたまえ。
【ヒント】
大きい数字セット=5~9。
同じ数字は使わない。
一つ目のナンバーは3つ目に3つ足りないとのことなので「5X8XX」と「6X9XX」がわかる。
【03】
戯曲『神とは何か』
第一章
神の目は澄んでおり淡いブルーを帯びていた。
第二章
神の右の指先は細くしなやかだった。
第三章
神の心臓は我々と同じ鼓動を打っていた。
第四章~第五章
神は足の指先まで淡い桃色をしていた。
第六章
神の歯は一番奥の歯まで愛しい。
第七章
神が世界を作った日数はあまりにも短い。
第八章
神が最初に作った者たちは幸福であった。
第九章~第十章
神のツメ痕は恐ろしく気高い。
【ヒント】
目→2
右の指→5
心臓→1
足の指→10
一番奥の歯→4
神が世界を作った日数→7
神が最初に作った者たち→2
ツメ→10
【04】
あれはそう、日露戦争が開戦した年だったか。
私は航空機で世界を飛び回っていた。
世界一周をするのに必要な日数は物語で知っていたが、
しかしその日数で飛行するのは極めて危険だと判断し、これを中止してしまった。
だが私はその夢を捨てきれなかった。
私の中で育まれたこの夢を…
後年、私はついに飛行機を飛ばし、
未開の扉を明けはなったのだ。
あれはそう、第一次大戦が終了した年だったか。
【ヒント】
日露戦争が開戦→1904年
世界一周→80日
第一次大戦が終了→1918年
【05】
あれはそう、ドイツ外務大臣が三国軍事同盟を我が国に打診した年だったか…
私は欧州諸国を放浪していて大変な目にあった。
しかしちょうどイタリアにいた年に三国軍事同盟が締結され、
私は祖国へ帰ることが出来た。
祖国へ戻れたことは、新たなる扉を開けたことに等しい。
ちょうど還暦を迎えたときだった。
【ヒント】
ドイツ外務大臣が三国軍事同盟を我が国に打診した年→1939年
三国軍事同盟が締結→1940年
還暦→60歳
【06】
小さな数字を思い浮かべてみたまえ。
その数字がまるで丘のように盛り上がり、
そして同じ曲線を描いてなだらかに下がる。
この膨大な17桁の数字を別のある数字で割ると、
何とその答えは割った数字と全く同じになってしまった。
これに気付いたのは多分私だけだと思う。
だから記念に、そのある数字の頭に、最初に思い浮かべた数字を付け加えておいたよ。
【ヒント】
17桁の数字=12345678987654321
別のある数字=111111111

オルゴールの曲名

【別れの曲】 or 【テンペスト】 or 【魔王】 or 【愛の夢】 or 【悲愴】

楽譜

【白い楽譜】
ド ド レ ミb ミb レ
【黄色い楽譜】
ミb ド ド ド ド レb ド ド ファ
【赤い楽譜】
シ ミ レ# ミ ファ# ソ# ソ# ファ# ソ#
【青い楽譜】
レ ミ ファ ファ ミ レ ファ

メダルの謎

【ヒント】
監視員の報告書に、「山羊と草のメダル」のはめる場所が、
2つのメダルに、「蛇と卵のメダル」のはめる場所が書かれている。
縦読みするとわかるようになっている。
【例】やぎは右上、へびは左中

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